日本を代表するソニーが2008年に始めた「ソニーbit-drive」がクラウドサービスを開始し、注目を集めています。
「ソニーbit-drive」は法人に向けたプロバイダになりますので、個人の契約をする事は出来ず、一般の方が使う事は出来ません。
「ソニーbit-drive」で提供されているクラウドサービスは「マネージドイントラネット」で、中小企業向けに作られたイントラネットのサービスになります。
データセンターで中小企業のデータをホスティングして、VPN接続にすることによって、企業が自社で社内サーバーを管理する必要がなくなります。
その結果、管理に関するコストの削減や人件費の削減など、様々なメリットが発生します。
ソニーはいわずと知れた日本を代表する大企業になります。
プレイステーションやPSP、バイオなどの家電製品を中心に製造販売を行っています。
ソニーbit-driveでは、クラウドサービスのほか、インターネット接続環境に関してのサービスも提供しています。
ワンストップサポートタイプ、ネットワークサポート、ドメイン取得代行のサービスなど、企業にとって必要になるあらゆるサービスを行っております。
また、セキュリティサービスにも力を入れているため、ウィルスのチェックやメールのチェックなどデータを脅威から守るためのサービスを展開しています。
まだまだ知名度の低いプロバイダですが、充実したサポートとクラウドサービスでのコスト削減が話題を呼んでいるプロバイダになります。